テレクラ名物 テレフォンセックス

テレフォンセックスやテレセクと聞くと、現代ならスカイプを利用したエロイプや、LINEエッチ等を想像するかと思いますが、もともとテレフォンセックスはテレクラの店舗でよく行われていた行為です。
しかしこれはテレクラのお客さんがわざわざ店舗でテレフォンセックスをしたいわけではなく、流れでそうなってしまった場合が多く、それを求めて始まったわけではない、という事を知っておく必要があります。
知っていてするのと知らないでするのでは、犯罪者と善意の第三者くらい違うので…
さあ、ここからは想像してみましょう。
見知らぬ女にストロベリートークをかまして一発やってやろうと思い、テレクラに来た男性。
選択したのは外出自由の2時間コース。
最初の20分は電話が回って来ず、その後の40分は6人ほど繋がったがどうも会話した感じが地雷なので外出には至らず。そのまま20分電話が鳴らず、今日はダメかな・・・と思った時に回ってきた電話を繋げてもらうと!
女「ハァハァ…」
男「え?何してるの?」
女「ああっ…ハァ」
男「(勃起した)」
というわけで、悲しいかな当初の目的を忘れテレフォンセックスが始まってしまうのです。
女性はテレクラに電話するのが無料女性向け広告を見た素人女性が利用したり、既に知っている女性が常連化します。だし、毎回知らない男と安全に疑似セックスができる事に悦びを感じている上、相手をしてしまう男も多いから成り立つ図式で、これがテレフォンセックスが生まれた背景なのです。
あたなももしテレクラに行くことがあったら、当初の目的を忘れてテレセク女にハマって(ハメられて?)しまわないよう、くれぐれも気をつけてください。