ツーショットダイヤルの定義とコンテンツ

ツーショットダイヤルの概要

概要

店舗を持たずに「電話を媒体とした男女の会話の場を提供する」無店舗型の電話異性紹介サービスをツーショットダイヤルと呼びます。ツーショットダイヤルの語源は、ある大御所お笑い芸人コンビの大ヒットテレビ番組だという説が濃厚で、その番組内容から考察しても信用するに足る説。
テレクラと同じく、女性は無料で男性が1分いくらの料金を払う事で成り立っていおり、業界最大手のツーショット業者はマックスグループです。

風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(風営法・風適法)における定義

無店舗型電話異性紹介営業

もっぱら、面識のない異性との一時の性的好奇心を満たすための交際(会話を含む)を希望する者に対し、会話(伝言のやり取り含む。音声によるものに限る。)の機会を提供することにより、異性を紹介する営業で、その一方の者からの電話による会話の申込みを電気通信設備を用いて他の一方の者に取次ぐことによって営むもの

ツーショットダイヤルのコンテンツ

ツーショット

電話をかけてきた女性とランダムに繋がるコンテンツで、どんな女性と繋がるか分からずイタズラ電話に当たる事もあるので、これを嫌う男性は後述のプロフィールを利用する事が多いようです。
しかし、ツーショットダイヤル初心者の女性はシステムを理解しておらず、最も単純なこのコンテンツで繋がる確率が高い為、初心者男性にも常連男性にも根強い人気があります。


プロフィール

男性会員が誰でも聞く事が出来るオープンな録音場所に、女性が自分のプロフィールや目的などを録音しているコンテンツで、気に入った女性がいたら呼び出す事ができます。
呼び出された側には「こちらは○○(テレクラサービスの名称)です。男性が指名してきました。」のような自動音声がテレクラのシステムからかかってくるので、そのまま会話したい場合は#を押すと繋がります。
また、女性は録音時に「呼び出されても良い時間帯」を設定可能で、想定外の時間に電話が鳴る事が無い仕組みになっているため、どんなに深夜早朝であっても呼び出せる女性は呼び出してOKです。
男性側も女性側も、目的がハッキリしている場合はツーショットよりも効率よく相手を見つける事ができます。

逆ナンパ

プロフィールの男女が逆になったコンテンツで、男性が呼び出される立場になり、番組によっては「逆指名」や「プロフィール録音」という名称の場合もありますが、名称が何であれ基本は「男性が録音した内容を聞いた録音内容によって成功率が大きく変わるので、どのような録音が女性に好まれるか、事前に考えておきましょう。女性が呼び出す」コンテンツです。
男性がサービス利用料金を払って利用している状態とは違い女性は利用料金がかからないので、冷やかしもそれなりにある場合が多いですが、ツーショットダイヤルやテレクラの自動接続において冷やかしがあるという事はサービスが周知されている証拠なので、それを喜ぶ熟練者も常に一定数存在している様子。
もちろんプロフィール同様転送許可時間の設定が可能なので、想定外の時間に電話が鳴る事はありません。

伝言

俗に言う伝言ダイヤル。上記のプロフィール同様、会員なら誰でも聞く事が出来るオープンな録音場所に、男女が自分のプロフィールや目的などを録音しています。
プロフィールとの最も大きな違いは「呼び出して直接会話することができない」点で、伝言メッセージのやり取りに終始する為、番組によっては過去のコンテンツ、またはオワコンとされコンテンツ自体がない場合もあります。
オープンな録音場所に録音された伝言を「オープン伝言」、オープン伝言に対する返信など、メッセージをやりとりしている男女しか再生できない伝言を「プライベート伝言」と呼び、一度でもオープン伝言録音すると「ボックス番号」と呼ばれるユニークな数字を割り振られるので、ボックス番号さえ忘れなければ番号を指定してメッセージ録音できる仕組みが多いです。
自分が録音した伝言に対する返信伝言があった場合は何らかの方法で通知される事がほとんどで、そのまま伝言返しする事も可能。ある程度の期間は伝言内容も保存される事から、自分のタイミングで返信する事ができるので、複数の相手とゆっくりコミュニケーションが取れます。

女性telアイコン
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